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FAQ
FAQ

1.サービスについて

Q:CI-NETとはなんですか?

A:CI-NETは、国土交通省の外郭団体である財団法人建設業振興基金の建設産業情報化推進センターが中心となり、建設業界の情報化推進を目的として策定されている建設業界におけるEDI標準です。CIWEBはこのCI-NETに準拠したASPサービスです。 ※EDIとは、見積や受発注業務を電子データの交換で行う事を指し、EDI標準とは、EDIの広く合意された方法を指します。

Q:発注企業のゼネコンはどことでも対応できますか?

A:CI-NETに準拠した方式を採用している発注者であれば、基本的にどの発注企業(ゼネコンなど)にも対応できますが、御社が取引する発注企業は事前に当社に登録していただく必要があります。現状では、大林組、鹿島建設、清水建設、竹中工務店、安藤・間、熊谷組、フジタ、大興物産、ミルックス、戸田建設等29社との取引が可能です。当社としては発注企業の拡大をすべく、登録を勧めております。

Q:ゼネコンからの発注に関わる全ての取引が対象となりますか?

A:ゼネコンの購買・調達担当部署がCI-NET方式で発注しようとする取引に関わる、見積依頼・回答、注文・注文請書、出来高・請求の業務が対象となります。

Q:職種に関係なく加入できますか?

A:ゼネコンの購買・調達担当部署がCI-NET方式で発注する物件については、すべてCIWEBで対応できます。従って、職種に関係なくCIWEBを利用することは可能です。

Q:利用料金以外に何か特定のパッケージソフトなどを購入する必要はありますか?

A:CIWEB利用者がデータを発注企業側へ送信するには、使用パソコンに電子署名作成ソフトが必要です。WEB上での内訳明細編集も可能としておりますが、行数の多い内訳明細が必要なユーザ向けに、データをパソコンにダウンロードして、パソコンにて作業が可能な明細編集用ソフトもご提供しております。 ※ソフトはWEBを通じてダウンロード、インストールすることになります。ソフトの費用はサービス利用の料金に含まれます。

Q:競合する専門工事業者に情報が漏れないような対策はできていますか?

A:CIWEBでは、送受信するデータは暗号化し、保存するデータは外部から進入できないよう、システム上も物理的にも厳重に管理されたデータセンター(NTTデータ)で管理します。第三者に漏れることや改竄されることはありません。 また、利用者はインターネットでCIWEBを利用しますが、利用者のパソコンとの通信もSSL方式で、パソコンに入っているソフトが自動で暗号化を行なっており、第三者が中を見ることはできなくなっております。

Q:ゼネコンから送られた見積依頼や注文書は印刷することはできますか?

A:CIWEB利用者の社内では、印刷した帳票が必要になる可能性を考慮して、印刷する機能を提供しております。また、作成した見積回答は印刷して見積書として利用可能です。

Q:サポートを受けることは出来ますか?

A:CIWEBご利用におけるシステムの操作方法等、 本サービスに関するご質問、ご要望はヘルプデスクをご利用下さい。事務手続などの煩雑な業務は当社がサポートさせていただきますので、手続が難しいとお感じの場合でも安心してお申込頂けます。指導員訪問による支援・指導につきましては、CIWEB運用サポートを実施する企業(当社委託先)をご紹介いたしますので、そちらを利用していただきます。

Q:既に取得している企業コード、証明書はCIWEBサービスでも再利用できますか?

A:企業コード・電子証明書ともに既に建設業振興基金から発行されているものをお使いいただく事が可能です。

Q:電子証明書はなぜ必要なのですか?

A:電子契約の場合、これまでの実印などの印鑑の代わりに電子署名をお使いいただく事になります。この電子署名が間違いなく本人のものであることを確認する手段として電子証明書を利用します。電子証明書は電子署名と合わせて取引相手に送付します。

2.申請手続きについて

Q:申込みから利用開始までどの程度の日数が必要ですか?

A:利用申込をすると手続きに必要な書類が送られますので、それをCEC等に提出していただいた後、標準企業コード、電子証明書の取得をおこなっていただきます。現在利用申込をいただいてから、利用開始まで約6週間程度かかっております。

Q:ゼネコンとは各支店ごとに取引がありますが、どういう単位で加入するのがよいのですか?

A:CIWEBでは、本社一括と組織単位のどちらでも加入いただく事が可能です。但し、CIWEBの利用料金等については、加入単位で請求書を発行させて頂くこととなる点、本社一括の場合は発注企業から受信したデータの振分を手動で行っていただくか、もしくは自動で振り分けるためのキーワードを設定して頂く事が必要となります。

3.インターネット環境について

Q:パソコン操作に関する知識はどの程度必要ですか?

A:CIWEB利用のための研修会が当社の運用委託先により開催されますので、これに参加していただくことを推奨しますが、Windowsパソコンの基本的操作と電子メールに関する操作を習得していることを前提として研修が進められるので、これらの基本的なパソコン操作に関する知識は事前に取得している必要があります。

Q:インターネット環境を専用に変える必要はありますか?

A:既存のパソコンがインターネット接続されていれば、それを利用することは可能ですが、パソコンの性能やインターネットの通信速度などによっては、実務に適さないケースもあります。当社の推薦環境をご参考に、パソコンやインターネット接続環境を準備することをお薦めします。

Q:EDI専用メールアドレスの取得は必要ですか?

A:CIWEBサービスでは、発注企業から送信されてくるメールデータを当社のメールサーバーで受信しますので、専用メールアドレスの取得は必要ございません。

Q:パソコン環境はG-netの場合と同じですか?

A:現在、CECTRUST及びCECSIGNを利用して電子契約を行う場合の必要環境を大成建設が示されておりますが、その内容の環境でCIWEBをご利用いただく事は可能です。当社の提供する内訳編集用のソフトをご利用頂く場合は、Microsoft社のExcel2000以上が必要となります。当社推奨環境をご参考ください。

4.その他

Q:大成建設のG-netとの違いはなんでしょうか?

A:大成建設様のG-netは、大成建設が協力会社とのEDI実施を目的に開発したシステムです。大成建設では他社に先駆けてEDIに取組まれてきた経緯から、CI-NETではなく、独自の方法を採用されております。業界でのCI-NETの利用が始まった事から、今後はG-netのCI-NET対応を検討されております。

Q:大林組のOC-COMET(オーシーコメット)との関係は?

A:OC-COMET(オーシーコメット)は大林組が独自に運用する大林組と協力会社の情報共有や合意形成の場をインターネットで提供するサービスです。協力会社との電子商取引では、見積依頼/回答はOC-COMETを利用し、注文書/請書はCIWEBで行うことになっています。